仮想通貨ゲイコイン(GayCoin)とは?

「iPhoneのせいでゲイになった」とApple社を訴えた男性によって話題になっている「ゲイコイン」。

しかし、このゲイコインとはいったいどんな仮想通貨なのでしょうか?

ゲイコインについて調べてみました。

 

仮想通貨ゲイコイン(GayCoin)とは?

 

ロシア人男性が「ビットコインを購入したのに、送られてきたのはゲイコインだった」と、このことが原因で「ゲイになった」とApple社を訴えている事件。

ここで話題になっているのが「ゲイコイン」の存在です。

この「ゲイコイン」とはいったいどんな仮想通貨なのでしょうか?

 

ネット上でも疑問の声がたくさんあがっています。

https://twitter.com/pencil0206/status/1180125845974736896?s=20

 

ということで調べてみると、LGBT(性的少数者)コミュニティー向けの仮想通貨ということだけは記されていました。

・・・が、その詳細はよくわからないものでした。

 

仮想通貨で調べてみると、次のような画面が出てきました。

仮想通貨ゲイコイン(GayCoin)とは?

このコイン自体が存在していることも怪しい感じです。

一応TwitterとFacebookのページに飛んでみましたが、Facebookページではすでにこのコインに関するページかどうかすら怪しい・・・。

Twitterページには次のような画面が設定されていました。

 

仮想通貨ゲイコイン(GayCoin)とは?

 

ここにかかれている「Crypto for the LGBT 🏳️‍🌈 community to trade in peace and style」という言葉から、LGBTに対するコミュニケーションコインだということは分かります。

ただ、フォロワー数も少ない上に、本当に存在しているのか不明です。

結局調べてみましたが、ゲイコインとは「存在自体が怪しい」というコインだったことしかわかりませんでした。

関連記事はコチラ!

→ロシア人男性「iPhoneのせいでゲイになった」とApple社を訴えた理由とは?

→ロシアでは同性愛禁止!?ゲイやレズに対する厳しい姿勢とは?

→ラグビーワールドカップ2019で選手がタトゥーを隠す、その配慮って正解なの?

→錦戸亮発信で「Twitter認証バッジ」が新しく、国内企業が便乗して大混乱!?

→成宮寛貴の薬物疑惑は嘘!?復帰報道でも嘘に振り回され「かわいそう」の声続出